食べていくための自由業・自営業ガイド
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成功法則ゼロ。でもオススメ。 |
成功法則をうたった独立を薦める本が大変人気のなかでは、異色の本です。
この本は常識非常識に関わらず「こうすれば成功する」という法則はありません。
が、自分が自由業、若しくは自営業に向いているかどうかを冷静に判断できる良書だと思います。向いていないと判って独立する気が失せるなら、単なる自己逃避だったことを気付かせてくれると思います。
自分には何か出来ると発起して様々な法則本にハマっている方にはつまらない本かもしれません。わくわくさせてくれないからです。
独立志願サラリーマンと独立成功社長の間にはとても長い距離があるのに、それを隠した本が多いことが気になり始めていました。この本は、その「長い距離」をしっかりと教えてくれます。思うことは簡単、でも行動は伴なわない・・・そんなジレンマを持っている方には救いの本となると思います。
「サラリーマンは嫌だ」レベルの独立志願者にはにがい内容かもしれませんね。でも、自己分析をさせてくれる良い本です。成功法則本にハマりつつ未だ独立できない方には、けじめの一冊になると思います。
本当に買って良かったと思います。
この本のおかげで自信を持って独立できます。
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新鮮 |
今までに、このような自由業・自営業ガイドの本を手にするこたはなかった。新鮮な気分となり、今後、人生の転機といえる本になる可能性がある。
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きちんとタイトルの意味を押さえれば、 |
有益な一冊です。
粗忽な輩は「食べていくための」部分を勝手に「儲かる」と変換しそうですから。(アタシか?!そりゃ)
「食べていくための」独立であって、必死・切実・本気がなければ耳が痛いだけ。
曰く「あなた自身の固い決意はあるのか?」
曰く「やってみたい事があるのか?」
曰く「貧乏に耐え抜ける資質があるか?」
しかし冷やかし組やプチ揺らいでるだけ系にとっても、自分の気持ち程度を測るリトマス試験紙になるかも。
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実際にお会いして |
本書を読み、是非お話しをしたいと思い、2005年1月22日にお会いし
てきました。
私の場合は、最初に自分が考えているテーマと今後の計画を話しま
した。その後は、本多氏が持っておられる情報と体験談を聞くこと
が出来ました。お話している中で、本田氏が何度も仰られたことが
あります。
それは「ノートにこれからどうしたいのかを具体的に書く」と言う
ことです。自分は何をしないのか、それをどう進めていくのか、そ
していつまでにやり遂げるのかを紙に書き、そして人に語ることが
大切だと仰っていました。
また、私がお話しをして感じたのは「自分の周りをよく見てみる」と
いうことです。自分のやろうとしていることに関連した情報や知識を
持った人が、身の回りや家族の中に居るのだと気づきました。
本多氏とのお話しは、私にとっては自信につながるものとなりました。
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独立する前に読む本です |
「もう、こんな会社を辞めて独立しよう」と誰でも一度は考えます。
また、「司法書士をとれば独立してお金持ちになれる」など
資格取得で独立をして一国一城の主になることも考えます。
しかし、著者は無料職業相談30年のキャリアを活かして
会社員から独立して自由業になることの厳しさを教えてくれます。
「例え難関資格を取得しても3年は食べられない覚悟をすべし」
「商売は目の付け所が悪ければ儲からない」等を実際の体験を
もとにして解説してくれます。
また、儲からないと思われる農業でも地方に行けば
なんとか食べていけるだけの生活ができるなどの情報も
満載です。
独立とは誰もが夢に見ます。そして、誰もが理想の生活を
描き出します。確かに、うらやましい側面もありますが
一歩間違えればどん底に陥る可能性もあります。
その危険をいかに回避するかについて懇切丁寧に伝授してくれます。
著者は無料職業相談を30年続け、その中で得た様々な
職業の展望や目の付け所を解説してくれています。
独立したいと思う方は是非本書をお読みになり
独立のいい所、怖い所を学んでください。


